会計のデータから
未来を創る管理支援へ。

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Story x Vision

私たちの想い

パナソニック海外CFO・地方数十億規模の企業の右腕として培った経験を、すべて中小企業のために。
「会計から未来を創る」税理士事務所として、税金だけでなく、経営の本質に踏み込みます。

Merit&Benefits導入メリット&ベネフィット

  • 01経営者が「売上UP×戦略」だけに専念できる
  • 02“数字と組織の見える化”で不安・属人化を排除
  • 03投資余力が生まれ、事業を倍々に伸ばす土台ができる
  • 04「任せられる右腕」+「自走する幹部」が育つ

For Ownersこんな悩みを持つ経営者に最適です

  • 税理士はいるが、経営の相談はできない
  • 補助金・資金繰りに不安がある
  • 採用がうまくいかず、幹部が育たない
  • 事業承継を見据え、会社を整えたい
  • 「ひとり経営」の限界を感じている
“数字はある”のに、
答えが見えない
そんな経営者のために

税理士はいる。
毎月の決算数字も出ている。
補助金や融資も一応つながっている。
それでも、不安が消えない。
「なぜだろう?」と、心のどこかでずっと感じている。
その“違和感”、放っておくといつか「取り返しがつかない状態」になります。

なぜ“経営の答え”が見えないのか?

それは、数字が過去しか映さないから。

税理士の仕事は、基本的に“過去の記録”。
でも、社長が欲しいのは「未来の決断」です。

「次に何をすべきか」
「誰に任せ、どう動けばいいのか」

その答えは、“会計帳簿”の中にはどこにも書かれていません。

私の役割は
「数字にストーリーを宿すこと」

私の仕事は、“社長の頭の中にある未来”を数字でカタチにすること。

机上の計画ではなく、現場が動き、人が育ち、銀行が理解できる数字。

その「翻訳」ができるから、私は税理士ではなく“参謀”と呼ばれます。

「数字」「制度」「人」
バラバラを“統合”する参謀です

これまで私は、

  • 税理士として、月次決算・税務申告・節税・資金調達サポート
  • 財務責任者として、資金繰り・補助金戦略・事業計画
  • 経営企画として、会議体・評価制度・採用戦略
  • 海外子会社の経営者として、数千人規模の現場マネジメント

そう、“現場と経営の両方”を経験してきました。

だから私は、社長の脳と心をつなぐ
“現場型の右腕”でいられるのです。

サンブレイン税理士事務所 × NOBASE
“守り”と“攻め”を一体で

サンブレイン税理士事務所では、
税務・補助金・資金繰りを通じて「経営のインフラ」を整えます。

株式会社NOBASEでは、
財務・人材・採用・戦略を通じて「再現性ある成長戦略」を描きます。

「数字」で人が動き、
「仕組み」で未来が回り出す。

そんな経営の実現まで、私は一緒に走ります。

年商1億を越えたあたりから、経営は“孤独”になる

売上が伸びるほど、次の壁が見えてきます。

  • 社員が育たない
  • 採用がうまくいかない
  • 気づけば、社長ばかりが忙しい

そのとき必要なのは、
税務署向けの数字ではなく、「経営が前に進む数字」です。

そして、その数字を、現場とチームに浸透させる“仕組み”です。

その未来を、私は一緒に描きます

「数字が苦手」「人が育たない」「仕組みがない」
どれも、過去の私自身の悩みでした。

だから私は知っています。
答えは必ずある。
でも、それは“社長一人”ではたどりつけない。

だからこそ、私は今日も「経営の答え」を一緒に探す参謀でありたいのです。

数字を経営の“武器”に変える。
右腕として、未来を描く。
「税理士はいる。でも“経営の話”はできない」
そんな経営者の声から、サンブレイン税理士事務所は生まれました。
私たちは、単なる会計記録の代行者ではありません。
数字を読み解き、戦略に落とし込む“経営参謀”として、
未来を見据えた意思決定を支える頭脳チームです。

Visionビジョン

数字を武器に、未来を拓く

経営に必要なのは、“過去の整理”ではなく“未来の設計図”。
数字を使って、意思決定を加速させる企業へ。
私たちは、その伴走者でありたいと願っています。

Missionミッション

数字で読み解き、未来を仕掛ける

決算書を“振り返りの道具”で終わらせない。
月次5日締め、資金計画、補助金設計、人事制度…。
“数字を軸にした全方位の支援”で、社長の孤独な決断に寄り添います。

SANx BRAIN

SAN

現場を知る右腕が、戦略・会計・資金・人材の意思決定を支える。

BRAIN

数字を“記録”から“未来の武器”へ変える、思考のエンジン。

SAN × BRAIN =「経営参謀 × 数字の頭脳」
社長のそばに、“前に進める地図”を持ったチームを。

「これまで“感覚”で決めていたことが、“数字”を根拠に判断できるようになった」
「この支援がなかったら、あの決断はできなかった」
そんな声が、私たちの最大の実績です。

Overview会社概要

項目 内容
名称 サンブレイン税理士事務所
設立

2025年5月

代表 馬醫 光明(ばい みつあき)
所在地 高知県高知市本町4丁目2-44 
グラン高知県庁前7F
事業内容 ・税務顧問/法人・個人の税務申告・月次決算の早期化・キャッシュフロー改善支援・資金調達・補助金活用支援・相続・事業承継コンサルティング

Group companiesグループ会社


NOBASE(コンサルティング)

「基礎から未来を描く」
設計された成長を、すべての中小企業に。

税務や会計にとどまらず、経営計画・補助金・人事・資金調達・DXなど、
企業フェーズに合わせて「持続可能な成長戦略」を共に描きます。

Visionビジョン

基礎から未来を描く

企業には、“経営の土台”が必要です。
理念・会計・組織・仕組み…すべての基礎を固めたうえで、成長を“設計”する。
その支援を、すべての中小企業へ届けるのがNOBASEの使命です。

Missionミッション

経営の地盤を整え、『持続する成長戦略』を共に描く

会社を大きくすることだけが、経営のゴールではありません。
“強く、しなやかに続く企業”を目指して、共に汗をかき、共に戦略を描く。
それがNOBASEです。

Overview会社概要

項目 内容
名称 株式会社NOBASE
設立 2025年5月
代表取締役 馬醫 光明(ばい みつあき)
所在地 高知県高知市本町4丁目2-44 
グラン高知県庁前7F
事業内容 ・財務コンサルティング/社外CFOサービス・補助金・融資を活用した成長戦略の実行支援・採用戦略/組織設計/評価制度設計・経営戦略アドバイザリー・経営者向けセミナー・研修事業

Profileプロフィール

私たちが届けたいのは、

「社長が、もっと“未来の話”に集中できる環境」です。

[ 代表プロフィール ]

億越え企業専門 税理士

馬醫 光明(ばい みつあき)

サンブレイン税理士事務所代表/株式会社NOBASE代表

NOBASE

Messageメッセージ

「あなたの会社は、評価に値しない」
その言葉が、私の胸に突き刺さった。

33歳、マレーシア法人の経営者として、私は海外工場の立ち上げを託された。

製造業の経理マンとして歩んだキャリアの集大成。
ゼロから工場をつくり、社員数千人、年商数百億円。
数字だけ見れば、誰もが“成功者”と呼んだだろう。
でも、その中身は、空っぽだった。
倉庫に山積みになる不良品。
目をそらす社員たち。
形ばかりの人事制度。崩れかけた資金繰り。
私は孤独だった。
助けてと言えない。
相談しても、誰にも通じない。
自分が崩れたらすべてが終わる、そう信じて歯を食いしばっていた。
冷えきった会議室。
「なぜ現場が崩壊しているのか、説明してください」
幹部にそう問われた瞬間、頭が真っ白になった。
声が出ない。何も言えない。
たった一言で、全身から力が抜けた。
そして、経営監査の報告書に記された評価は「評価不能」
つまり、「この会社は、“会社”とすら呼べない」ということだった。

悔しさではなかった。
ただ虚無だった。
「ああ、自分は経営者として失格なんだ」
そんな想いを抱えたまま、家族との旅行に出かけた。

せめて子どもたちにだけは楽しい思い出を、そう願っていた。
でも、私はホテルの部屋で、日本からの電話に追われ続けていた。
窓の外から、プールではしゃぐ声が聞こえる。
楽しそうな笑い声。
でも私は行けなかった。
あのガラスの向こうに「幸せ」があった。
なのに、私はずっと部屋の中で壊れた歯車のように電話の向こうと格闘していた。
「何をしてるんだ、俺は……」
心が折れた。
胃潰瘍で倒れたのは、その数日後のことだった。
でも、不思議と──逃げようとは思わなかった。
応援に駆けつけてくれた本社の仲間。
「お前ならできる」と背中を押してくれた先輩。
「体が一番大事」と支えてくれた妻。
その人たちの想いが、少しだけ私の心を動かしてくれた。

私は現場に出た。
毎朝歩いた。
黙って、見た。耳を澄ました。
何が詰まり、どこで止まり、誰が疲れているのか。
少しずつ見えるようになってきた。
仕組みを整え、制度を整え、数字を繋げた。
“感覚”ではなく、“設計”で経営を回し始めた。
そして1年後、
再び監査官の前に立ち報告書を差し出したとき、彼は言った。
「ようやく、“会社”になったね」
私はその言葉に救われた。
ようやく報われた気がした。
社員の顔が明るくなり、給与も賞与も出せるようになった。
経営がようやく「回り始めた」。
でも、その数ヶ月後。
「拠点閉鎖」の決定が下された。
グローバル戦略の転換によって、私が命を削って再建した会社は、撤退対象となったのです。
2500人、全員のリストラ。
私はスタッフの前に立ち、震える声で告げた。
「皆さんを守れず、本当に申し訳ありません」
涙を流す社員。
目を伏せるマネージャー。
誰も言葉を発さなかった。
沈黙だけが、会議室を支配していました。
あの瞬間、私は経営の“光”と“影”のすべてを知った気がしました。
経営とは、希望にもなれば、絶望にもなる。
そして、気づいたのです。
大企業も中小企業も、悩みの本質は何も変わらない。
むしろ、中小企業の経営者こそ、一番孤独で、一番苦しんでいる。
だから私は誓いました。
「日本の中小企業を変えたい」

帰国後、地方の小さな製造業に飛び込みました。
資金も、人も、制度もない。
でも、社長の覚悟だけはあった。
私は経理を整え、資金繰りを再設計し、評価制度を導入しました。
すると、年商は2倍に。
利益は4倍以上に。
あの時私が欲しかったのは、“数字を整え、伴走してくれる参謀”でした。
だからいま、私は「参謀型CFO」として、
経営者の“右腕”になっています。

経営は、ひとりでやるものじゃない。
数字は、未来を設計する武器になる。

いま、孤独の中で経営しているあなたへ。
経営は、変えられます。
数字は、あなたの希望になります。

あなたの経営にも、きっと“設計図”はあるはずです。
あとは、それを一緒に見つけていくだけです。

Reviewお客様の声・成功事例

“全部オレ”だった社長が、若手6人で年商1億突破した日

設備販売業(従業員30名)省エネ機器販売 代表取締役 T.T様

Before
売上のすべてが、俺の肩に乗っていた

太陽光の売上はすべて自分ひとり。
歩合制のメンバーは動かず、若手も育たない。
「結局、全部俺がやるしかない」
その諦めが、毎月の数字に重くのしかかっていました。

組織を育てようと試みるも、日々の業務に追われ“仕組み”は作れない。
人は足りているのに、売上は自分次第。このままでは限界が来る…そう感じていました。

After
「仕組みで売れる組織」に生まれ変わった

最初に取り組んだのは、採用と育成の再設計。
誰に、どの役割を任せるのかを見直し、行動基準と研修の仕組みを構築。

営業・技術・事務に若手6名を採用し、半年後にはチームで1億円超の売上を達成。
社長が不在でも回る仕組みが育ちました。

「今は、“俺が売らなきゃ”じゃなくて、
“誰が仕掛けるか楽しみ”になってきましたよ。」

“売上はあるのに、不安しかない”経営に、地図ができた瞬間

WEB制作業(従業員10名) 代表取締役 K.S様

Before
数字はある。でも、未来が見えない。

売上は安定している。でも、「このままでいいのか?」という不安が常につきまとう。
「なぜ数字が増えない?」「5年後にこの事業は残るのか?」

利益はあるのに、お金は残らない。
誰にも相談できず、方向も見えないまま、時間だけが過ぎていった。

After
粗利と未来が見えたとき、判断力が戻ってきた

未来設計セッションと財務分析で、事業構造を可視化。
粗利が積み上がる領域と、未来に繋がらないコスト構造が一目でわかるように。

注力領域の明確化、単価戦略、コストコントロールを一気に再構築。
社内にコスト意識が芽生え、経営判断が“勘”から“数字と構造”へと変わりました。

「もう、迷わなくていい。
今は、“やること”と“やらないこと”が、はっきりしているんです。」

“うちに優秀な人なんて来ない”を裏切った、奇跡の出会い

税理士法人(従業員70名) 代表 T.S様

Before
1年間15社に依頼。でも“幹部候補”が現れない

「もう、これ以上探しても無理かもしれない…」
紹介会社に15社依頼しても、ピンと来ない。採用面接は徒労に終わる。

“現場で頑張った人を昇格”が定番化し、「うちには優秀な人は来ない」と、諦めの空気が漂っていた。

After
1ヶ月で、理想に限りなく近い人材と出会えた

採用戦略をゼロから再設計。誰に・何を・どう魅せるかを明確にし、スカウト文・求人票・導線まで統一。
結果、たった1ヶ月で、理想の幹部候補と面接に。
「この人だ」と直感した通り、即戦力として現場で活躍中。

「“採れたこと”がゴールじゃない。
この出会いが、“組織が変わる”スイッチになったんです。」

“数字が来ない”経営から、“5日で動ける会社”へ

専門商社(従業員3名)空調機器販売 代表取締役 H.K様

Before
数字が届くのは、次の戦いの真っ最中

月次決算が来るのは翌月下旬、遅ければ翌々月。
その頃には現場はすでに次の山場に入っていた。

判断は“感覚”頼り。
確信が持てず、「このまま5億を目指して大丈夫か…?」という不安がずっとあった

After
数字が“地図”になると、経営のスピードが変わった

freeeを使って「5日決算体制」を構築。証憑整理、自動仕訳、入出金チェックを仕組み化し、わずか3ヶ月で決算5日締めを実現。

14日には着地予測を更新。週次で営業・受注・出荷・入金を把握。利益率別の商品戦略も整備。

「正直、最初は“うちみたいな規模でそんな経営できるの?”って思ってました。
でも今は、“感覚の経営”から、“数字で未来を描ける経営”に変わりました。」