2030年、あなたの会社は賃上げに耐えられますか? 〜利益を2倍にする「経営改革ロードマップ」とは〜
人件費の高騰は、もう「対岸の火事」ではない
2030年に向けて、最低賃金は確実に上昇します。
政府の方針として、最低賃金1,500円時代が 現実のものとなりつつあります。
「うちはまだ大丈夫」 そう思っている経営者ほど、 気づいたときには手遅れになっている。
私はCFOとして15年以上、 数多くの経営現場でその瞬間を見てきました。
多くの経営者が陥る「3つの落とし穴」
日々、社長・経営者の方とお話していると、
共通する悩みが浮かび上がってきます。
【落とし穴①】売上は落ちていないのに、手元のお金がどんどん減っている
原材料費・光熱費・資材費の高騰により、 売上が横ばいでも利益が圧迫されています。
「忙しいのに儲からない」という状態は、 収益構造そのものに問題があるサインです。
【落とし穴②】採用してもすぐに辞めてしまう 求人を出しても応募が来ない。
やっと採用できても定着しない。 現場は常に人手不足で疲弊している。
この悪循環は、給与水準だけの問題ではありません。
会社の「利益を生む仕組み」が整っていないと、
賃上げの原資を生み出すことができません。
【落とし穴③】賃上げしたいが、その原資が作れない
「給与を上げなければ人が離れる」とわかっていても、
どこから原資を生み出せばいいかわからない。
これは経営者の努力や意欲の問題ではなく、 「事業の収益構造」の設計の問題です。
必要なのは「経営改革ロードマップ」を持つこと
今の時代を生き抜くために必要なのは、 精神論でも根性論でもありません。
自社の事業構造を数字で把握し、 どこにムダがあり、
どこに伸びしろがあるかを明確にした「経営改革ロードマップ」を 持つことです。
元パナソニック海外CFO(売上600億円・2500人規模)、 元地方45億企業CFOとして、
私は売上2倍・利益4倍・1年での黒字化を 実現してきました。
その経験から言えることがあります。
利益が出ない会社に共通するのは、 「問題があること」ではなく、
「問題がどこにあるかを把握していないこと」です。
セミナーでお伝えする5つのこと
今回のセミナーでは、私が実践してきた 「高収益型事業構造の作り方」を
経営者の方に具体的にお伝えします。
✅ 2030年に最低賃金は何円になるのか
✅ 賃上げできない会社に起きる「負の連鎖」
✅ 人件費高騰を生き抜く構造改革の手順
✅ 激変期に打ち勝つ高収益事業の作り方
✅ 自社に合った経営改革ロードマップの描き方
難しい専門用語は使いません。
数字が苦手な方でも、「自社のどこを変えればいいか」が 明確にわかる内容です。
開催概要
セミナー名: 利益を2倍にできる経営改革ロードマップセミナー
〜2026年からの激変期に打ち勝つ 高収益型事業構造の作り方5選〜
開催日程:
・5月28日(木)19:00〜20:00
・6月13日(土)10:00〜11:00
・6月15日(月)19:00〜20:00
・6月20日(土)10:00〜11:00
・6月22日(月)19:00〜20:00
開催形式:Zoom(オンライン)
定 員:各回5名限定
参加費:3,300円(通常33,000円)
お申込みはこちら: https://x.gd/La2GJ
こんな方にお勧めします
・売上はあるのに利益が残らないと感じている
・賃上げをしたいが原資の作り方がわからない
・採用・定着に悩んでいる
・2026年以降の経営に不安を感じている
・数字に基づいた経営判断をしたい
講師プロフィール
馬醫 光明(ばい みつあき)
サンブレイン税理士事務所 代表税理士
元パナソニック海外CFO(売上600億円・2500人規模)
元地方45億企業CFO・海外子会社代表
33歳で液晶パネル会社CFOに就任。
当初はマネジメント力不足で「評価不能」を経験するも、
指摘事項の改善に取り組み1年で黒字化を実現。
その後15年以上にわたりCFOとして活動し、
売上2倍・利益4倍の実績を持つ。
現在は税理士として、
中小企業の経営管理・資金調達・投資判断を支援。
数字に基づく経営で、経営者の夢実現を後押ししている。
メディア掲載:日本経済新聞・読売新聞
公的機関講演:内閣府・厚生労働省
TV出演:カンブリア宮殿・がっちりマンデー
まずは3分動画で「経営の答え合わせ」を
セミナー参加前に、 まず3分間の無料動画でご確認いただけます。
「自分の会社に当てはまる」と感じた方は、ぜひセミナーにお越しください。
https://x.gd/DFUDJ




