医療を支える存在から”経営を支えるパートナーへ”高知県内医薬品営業(MS)向けセミナー
2026/03/19
セミナー・講演
先日、130名の医薬品営業(MS)の方が集まるセミナーで講師をさせていただきました。
多くの方に参加いただき、改めて感じたことがあります。
それは「地域医療は多くの人に支えられている」ということです。
今回のテーマは、「医療を支える存在から“経営も支えるパートナー”へ」
医薬品卸の営業担当であるMS(マーケティングスペシャリスト)は、
日々ドクターに最も近い存在です。
しかし今、医療業界は、大きな転換点を迎えています。
・医師偏在
・人材不足
・人件費の高騰
・2026年からの開業ルール変更
など、クリニック経営の環境は急速に変化しています。
特に高知県では医師の地域偏在が大きく、
都市部への集中と地方医療の維持という難しい課題があります。
だからこそこれからは「薬を届ける営業」だけでなく
ドクターの経営を支えるパートナーという役割がますます重要になります。
今回の勉強会では、
・2026年のクリニック開業ルール
・クリニック経営を理解する「3つの数字」
・2030年の医療経営問題
など、
医療 × 経営という視点でお話させていただきました。
ドクターだけでは地域医療は成り立ちません。
現場で先生と接しているMSの皆さん
そして経営を支える専門家
この連携があってこそ
地域医療は守られます。
高知の医療を守り、高知をもっと元気にする。
そんな取り組みをこれからも続けていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、企画いただいた関係者の皆さま、
ありがとうございました。




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