タイムマシン経営は、海外に行かなくてもできる― 東京で拾った「材料」を、高知で形にするまで

2026/10/01 経営

ニュースを見ていたら、
「アイデアは移動距離に比例する」
という話が出てきました。

確かにそうだなぁ、
と思いました。

いわゆる「タイムマシン経営」

海外旅行や視察に行って、
向こうで流行っていたもの、
思いついたものを
日本に持ち帰って、
ビジネスにする。

いわゆる
「タイムマシン経営」は、
まさにこれです。

私がやっていることも、その延長

そこで、ふと気づきました。

私がやっていることも、
これの延長だな、と。

私は地方に住んでいるので、
東京で仕入れたものを
高知に持ち帰って、
新しいビジネスを考えています。

  • マーケティングの学び
  • コミュニティでの、AIの学び

今力を入れている
「脱ブラックボックス経営」
「バイ先生の寺子屋」も、
ここから生まれました。

東京でひらめいた、わけではない

でも、東京でひらめいた!
……わけではないんです(笑)

実際に考えたのは、
ぜんぶ高知です。

持ち帰ったのは「材料」

持って帰ってきたのは、
答えではなく「材料」でした。

それを高知で広げて、
中核商品をつくるところから
スタートして、
何回も何回も
ブラッシュアップして、
やっと今の形になりました。

動いて、材料を拾う。
戻って、自分の場所で煮詰める。

形にするのは、考え抜いた時間

アイデアは、
移動距離に比例する。

でも、それを形にするのは、
戻ってきた場所で
考え抜いた時間なのだと思います。

おわりに

地方にいるからこそ、
できることがあります。

これからも、
動いて、拾って、
高知で形にしていきます。

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