大阪開催の税理士向けAI研修に指導員として参加しました
先日、大阪で開催された税理士向けAI研修に、指導員として参加させていただきました。
当日は、全国から約100名の税理士の先生方が参加され、
AIの活用方法について実践的に学ぶ機会となりました。
また、ありがたいことに今回「AI MASTER」としてトロフィーもいただきました。





AIは、税理士業務を変える大きな力になる
AIというと、
「文章を作るもの」
「調べものを効率化するもの」
「事務作業を早くするもの」
というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
もちろん、業務効率化の面でもAIは非常に有効です。
しかし、税理士業務や会計事務所経営において、
AIの本当の価値はそれだけではありません。
決算書や試算表の分析、経営課題の整理、資金繰りの見通し、事業計画の検討など、
経営者の意思決定を支える場面でも、AIは大きな可能性を持っています。
これからの税理士に求められる役割
これからの税理士に求められる役割は、
単に申告書を作成することだけではありません。
数字を読み解き、経営の現状を整理し、
将来に向けた打ち手を一緒に考えること。
そして、変化の早い時代の中で、経営者がより良い意思決定を行えるように支援することが、
ますます重要になっていると感じています。
AIは、そのための強力な道具です。
税務・会計の専門知識に、AIやデジタルの力を掛け合わせることで、
お客様への提案力、分析力、経営支援力をさらに高めることができます。
中小企業の経営判断を支える存在へ
今回、指導員としてAI研修に関わらせていただいたことで、
私自身も改めてAI活用の可能性と責任の大きさを実感しました。
サンブレイン税理士事務所では、税務・会計の専門性に加え、
AIやデジタルツールも活用しながら、中小企業の経営判断を支援していきたいと考えています。
数字を読む力。
未来を描く力。
変化に対応する力。
これからも学び続け、実践し、お客様の経営に還元してまいります。
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