書かなかったアイデアは、その日に消えます
2026/09/14
セミナー・講演

5か年計画をつくる2日間。
社長が、手を止めました。
「これ、書くべきですかね」
やったことのない事業でした。
売上も、利益も、読めない。
柱と呼べるものになるかも、分からない。
だから、書いていいのか迷う。
私は、こう答えました。
「僕だったら、全部書きます」
一旦、全部書く。
やりたいことを、全部、放り込む。
そのうえで、キャパが足りなければ、そこでやめればいい。
でも、書かなかったら。
そのアイデアは、その日のうちに消えます。
もうひとつ、お伝えしたことがあります。
5年の見通しは、1本じゃない。
うまくいった場合。
ダメだった場合。
まあまあの場合。
3つ置いてから、考える。
1本しか描かないから、外れたときに、何も残らないんです。
2日目の最後。
社長は、その事業を計画から外しました。
「キャパオーバーだ」と。
でも、消えたわけではありません。
1年後、2年後。
順調なら、また入れる。
そういう置き方に変わっただけです。
外すのと、消えるのは、違います。
一度、紙に書いたからです。
ラーニングエッジの「MBS2実践講座」。
2日間、この会社の5か年計画作りをサポートしました。
たたき台はできました。でも、たたき台は、たたき台です。
行動に移らなければ、意味がない。
だから、ここからが本番。
あなたが「まだ書けない」と思って、書いていない事業。
ありませんか?
▼ご相談フォームはこちら(スマホで簡単入力)▼▼

※ご相談内容に「経営改革ロードマップ」とご記入いただけるとスムーズです


