思考が、高知県内の枠にとどまっていた。
株式会社四国ポンプセンター(高知・ポンプ/水設備)
西村 修一 様(代表取締役)|経営計画合宿(高知・2日間)に参加
Before
会社の将来を、県内の延長線で考えていた

高知県内で公共のポンプ・水設備を手がけてきた会社。次の成長を描こうとしても、これまでの延長線と、高知県内という枠の中で考えてしまっていました。人員も、目の前の実務から考えがちだったといいます。
After
次の成長に向けて、進む方向が明確に
「今回、2日間の経営計画合宿に参加し、非常に多くの気づきと学びを得ることができました。」
「会社と向き合う中で、これまで自分自身の思考が高知県内の枠組みにとどまっていたことに気づかされました。」
「特に、一人当たりの売上高を基準とした組織づくりや人員計画、これまでとは違った視点で会社の将来を考えることで、事業承継、企業の永続という重要なテーマを整理することができました。」
「まだまだ取り組むべき課題は多いですが、次の成長に向けて進む方向性が明確になる大変有意義な2日間でした。」
合宿で決めたこと
- 一人当たりの売上高を基準に、組織と人員の計画を考える
- 高知県外へ事業を広げる道筋を描く
- 事業承継と、会社が永く続くための道筋を整理する
- 幹部・社員に任せるため、AIで数字の見える化と自動化を進める

合宿の夜は、高知の料理を囲みながら、昼の話の続きを。
